あそびログ

ナイフのグリップは壊れる?【3つの備えと対応】で問題無し

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彡(゚)(゚)「G/W目前やし、初キャンプに向けて薪割りの予行練習するで!
彡(゚)(゚)「中々調子良くバトニング出来てるで!・・・って、ナイフ壊れてもうた」

????「壊れたというか、ファスナーボルトが外れただけやぞ」

彡(゚)(゚)「ん?ネジの事か?そんなん完全に見失ってもうたわ・・・」

はい、僕の経験談でしたけども。

「フルタング」と呼ばれる、刃が持ち手に至る部分まで一体になっているタイプのナイフはグリップが外れるといった場面に遭遇してしまうかもしれません。

「バトニング(薪割り)」には刃の強く大きいフルタングのナイフが良いとされていますが、注意も必要です。

グリップが壊れた?外れた?そんなアクシデントに備えよう

今回は、ナイフのグリップが壊れてしまった・外れてしまった時のために①備えておくべき事と、②そうなった際の対応をご紹介していきますが、それぞれの結論は下記の通りとなります。

①備えておくべき事

  1. スペアナイフや手斧を用意しておく
  2. スペアの部品と工具を用意しておく
  3. バトニング数が極力少なくて済む焚火台を使う

②壊れて(外れて)しまった際の対応

  1. 無闇に動かず、外れた部品を落ち着いて探す
  2. 修復を試みる(全てのスペアパーツが見つかった場合)
  3. 紐等を巻いてグリップの代用とする(スペアや手斧が無い場合)

これらの備えや対応は全て僕自身の失敗から学んだ事であり少し恥ずかしいですが、深掘りしていこうと思います。

解決策は「代替品」「修理」「根本の見直し」

最近は無名メーカーの安価なナイフが沢山売られています。ユーザーの評価もまずまずなのですが、僕はバトニングに使った初日でグリップがバラけました。
慌てて部品を探すも見つからず、渋々タープ設営用の紐をグリップに巻いてバトニングした記憶が・・・。

この事例以降、アクシデントに対する最小限の備えや、根本的な解決策を検討する事に。

備えておくべき事

  1. スペアナイフや手斧を用意しておく(代替品で解決)
  2. スペアの部品と工具を用意しておく(修理して解決)
  3. バトニング数が極力少なくて済む焚火台へ見直し(根本的に解決)

再度3点を挙げさせて頂きましたが、こんな感じです。「備えあれば憂いなし」という事ですが
最もスマートなのは上記1.の「手斧を使う」か、3.の「焚火台の見直し」でしょうか。

 

因みに、手斧を使う際は誤って自身の足に当ててしまう事故も有る様ですので、使い方をマスターした後にしましょう。

 

個人的には3.「焚火台の見直し」が最もおすすめかなと思います。
当然、バトニングも多少やりますのでスペアなどは準備していた方が良いとは思います。

ただ、焚火台を「ピコグリル 」に変更してからはある程度大きな薪もそのままくべる事ができるようになり、バトニング回数は激減。
とっても楽ちんになりましたよ!

壊れて(外れて)しまった際の対応

これは僕がナイフを壊してしまった時に学んだ事です(恥)。
実はバトニングに夢中で、いつ部品が外れてしまったのか、途中まで分かりませんでした。

気づいた時には既にいくつかの部品が無くなっている状態で、慌てて辺りを探すも見つからず。購入したばかりだったので非常に落ち込みながらも、色々考える訳です。

帰宅後、この件を振り返ってみるとやはり「備えが不十分過ぎた」と感じましたね。

 

  1. 無闇に動かず、外れた部品を落ち着いて探す
  2. 修復を試みる(全てのスペアパーツが見つかった場合)
  3. 紐等を巻いてグリップの代用とする(スペアや手斧が無い場合)

万一、備えが不十分であった場合は落ち着いてパーツを探しましょう。

見つかったとしても、工具が無くて修復出来ない場合は紐やロープを使って、簡易的ではありますがグリップの代用にするとさほど手を痛めずにバトニングできます。

※さらに申し上げますと、ナイフを購入した直後は、金具の緩みなどが無いかどうか、一度確認をしていただきたいと思います。

備えておくと便利なアイテム

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ここからはナイフグリップのトラブルに有ると便利なアイテムや、バトニング回数を減らせる焚火台などをご紹介したいと思います。

▶︎便利アイテム一覧

  • ファスナーボルトセット(修復パーツとして)
  • 十徳ナイフ(簡易工具として)
  • ナイフ(代替用として)
  • 手斧(代替用として)
  • 焚火台(バトニング回数減として)

便利アイテム(1)「ファスナーボルトセット」

「ファスナーボルト」とは、ナイフのグリップによく使用される、グリップと刃を留める金具の事です。

これを紛失してしまうとどうしようも無い・・・。Amazonさんで仕入れる事が出来ますので一式備えておきましょう。

※ボルト、ナットにはサイズが有りますので使用するナイフの規格に適合するものを選びましょう。

便利アイテム(2)「十徳ナイフ」

これで直れば楽ですね。持ち運びも楽ですし1つは持っておきたいところ。

便利アイテム(3)「ナイフ(代替用)」

サブナイフを1つ用意しておくと、トラブルがあった際に直ぐ対応できるので心強いと思います。
僕もグリップのトラブルがあって以来、手軽なモーラナイフを1つ用意する様になりました。

便利アイテム(4)「手斧(代替用)」

そもそもバトニングなんてナイフじゃ無くて斧でやれば良いじゃない!そんなあなたに。

便利アイテム(5)「焚火台」

そもそものバトニング回数を大幅に減らすべく購入した焚火台はこちら。

労力は今までの半分以下になりました。
薪のサイズをあまり問わないデザインになっているため、バトニングの機会は激減します。

焚火台についての過去記事も一応置いておきますので良かったら読んでみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

準備万端で楽しいアウトドアライフを楽しみましょう!

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